警察官・消防士

実際に専門学校ではどんなことが学べるのでしょうか?ここからは、具体的なコースをご紹介します。

警察専門学校を通して目指す人が多い職種の一つが、警察官や消防士です。警察官や消防士は、とにかく強い正義感と精神力が必要です。そしてそれと同時に幅広い知識が必要になってきます。まずは法律関係の知識です。警察官や消防士として活躍するために、必要となる憲法や刑法を学びます。憲法では国会や内閣、裁判所の仕組みや役割を、そして刑法では犯罪の成立要件、犯罪の種類について学ぶのです。また、政治経済をはじめとして、世界史や日本史、数学、物理、化学、生物、地理、地学、哲学思想、文化芸術など、公務員試験の際に必要となる一般教養の授業も欠かせません。知能分野の授業では、判断推理や数的推理、資料解釈、文章理解などを学びます。さらに、公務員試験で必要な事務適正能力を身につけるため、理解力や文章構成力、表現力を学びます。また警察官や消防士には絶対的に必要なのが、体力です。町とその町の人の安全を守るため、どの専門学校もマシントレーニングなどで体力強化に力をいれているのです。

このように、専門学校の警察官・消防士コースでは意外にも幅広いことを学びます。警察官や消防士に関する専門的知識だけでなく、一般教養や知能分野、作文による事務適性能力も身につけるのです。

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